CRM / 訪問販売マニュアル

CRMでの訪問販売の進め方
(日報入力)

訪問先のビルを1棟ぶん、部屋ごとの結果をまとめて入力していく手順です。建物を選んで部屋リストを作り、訪問しながら各部屋の結果を入れて、最後に保存します。

所要:建物の登録は数分・あとは訪問しながら入力

全体の流れ

  • ホーム画面から「その他」→「日報」を開く
  • これから行く建物を検索して選ぶ
  • 訪問日・階数・部屋数・総戸数を入れて、部屋リストを作る
  • 訪問しながら、各部屋の結果を入力していく(留守はチェック)
  • その建物を回り終わったら(または稼働終了時に)保存する

操作手順

  1. 「その他」を開く

    ホーム画面の右下にある その他 を押します。

    画面いちばん下のメニュー、右端の「その他」です CRMホーム画面。右下のその他ボタン
  2. 「日報」を開く

    下からメニューが出てきます。左上の 日報 を押します。

    メニュー左上の「日報」です メニュー画面。左上の日報
  3. 建物名を入力する

    日報入力の画面が開きます。「建物情報の入力」の建物名の欄に、これから行く建物の名前を打ち込みます。

    建物名の入力欄に、行く建物名を入れます 日報入力画面。建物名の入力欄
  4. 行く建物を選ぶ

    入力すると、登録済みの建物が候補で出てきます。その中から今から行く建物を選びます。

    出てきた候補の中から、今から行く建物を選びます 建物名の候補リスト
  5. 部屋リストを作る

    建物を選んだら、訪問日・階数・1フロアに何号室まであるか・建物の総戸数を入力します。 入れ終わったら 部屋リスト生成/過去結果を反映 を押します。

    情報を入れたら、この黒いボタンを押して部屋リストを作ります 建物情報の入力。部屋リスト生成ボタン
  6. 部屋一覧が出てくる

    下に部屋の一覧が出てきます。各部屋ごとに、結果を入れる欄(プルダウン)と、留守用のチェックがあります。

    各部屋の結果を入れる欄と、留守のチェックです 部屋ごとの結果入力一覧
  7. 訪問しながら結果を入れる

    訪問した部屋ごとに、結果のプルダウンを開いて当てはまるステータスを1つ選びます。 留守だった部屋は、隣の「留」のチェックを入れます。これを訪問しながら入力していきます。

    プルダウンを開いて、その部屋の結果を選びます 訪問結果のステータス選択肢
  8. 保存する

    その建物を回り終わったとき、または稼働が終わるときに、最後に この訪問を保存 を押します。これで入力した結果が記録されます。

    最後に、緑の「この訪問を保存」を押します この訪問を保存ボタン

ステータスの意味

結果のプルダウンで選ぶステータスの意味です。どこまで話が進んで断られたか(または見込みが残ったか)の段階で使い分けます。

ステータス意味
インターホンNGインターホン越しに断られた(玄関を開けてもらえなかった)
NG未提案KDDIへの切替を提案する前、ヒアリングなどをしている段階で断られた
NG提案「KDDIに切り替えてください」と提案したあとに断られた
NGクローズ宅内に入って、そのあとに断られた
再訪(未提案)提案前のヒアリング段階で、断りではなく「また来て」となった(次回また訪問する)
見込み(提案)提案したあとの段階で、見込みが残っている
見込み(クローズ)宅内に入って話したあとの段階で、見込みが残っている
高齢NG80歳以上の方で、申し込みの対象外(こちらの都合で申し込めない)
未利用NG使っていないので要らない、と断られた
訪問不可「訪問しないでください」などの貼り紙・表示がある
空室空室

段階の考え方

NG・再訪・見込みは、同じ「どこまで進んだか」の段階で対応しています。提案前で止まれば未提案/再訪、提案したあとなら提案/見込み(提案)、宅内まで入ったらクローズ/見込み(クローズ)です。断られたらNG系、可能性が残れば再訪・見込み系を選びます。

これで1棟ぶんの訪問記録が完了です。同じ建物を次に訪問するときは、前回の結果が自動で反映されます。

ポイント

結果はリアルタイムで入れていくのがおすすめです。訪問した直後にその場で入力しておくと、あとでまとめて思い出す手間がなくなり、入れ忘れも防げます。